大迫敬介と大迫勇也はファミリー?高校や兄弟に身長インスタも紹介!

大迫敬介と大迫勇也は同じ鹿児島出身のサッカー選手ですが、もしかしてファミリー?高校や兄弟に身長やインスタもご紹介します!大迫敬介と大迫勇也はファミリーなのか気になります!出身高校やサッカー選手の兄弟についても詳しくご紹介!身長やインスタ画像も徹底的に調査!

大迫敬介の最近の活躍について

まずは大迫敬介選手の最近の活躍についてです。
大迫敬介選手はサンフレッチェ広島ユースの出身で、2017年にプロ契約をしています。
ですが、2年間の公式戦の出場は0でした。
ですが、ACLプレーオフで公式戦のデビューを果たしました。
その直後の開幕戦ではJリーグでデビューも果たしました。その第10節までリーグ戦でフルタイムの出場の大活躍です。何故、昨年までは公式戦の出場が0だった選手が急にここまでの試合に出場することができたのか、まずはサンフレッチェ広島の不動の正GKの林卓人選手が負傷離脱中というのがあげられます。
ただ他にも大迫敬介選手よりベテランのGKはいたはずですが、出場しているのは大迫敬介選手です。それは今年1月のキャンプでの意識の改革があったからだと思われます。
今年の1月のキャンプでの大迫敬介選手の視線は同世代のGK、ガンバ大阪の谷晃生選手や、京都サンガの若原智哉選手に向けられていたそうです。
そこで、サンフレッチェ広島のGKコーチの澤村さんは【大迫敬介選手はU-20代表、東京五輪世代など、自分の世代に近いGKを意識していたから、『どうしてA代表を意識しないの?』と言ったそうです。グラウンドに出たら年齢は関係ない。権田修一や東口順昭、シュミット・ダニエル、中村航輔、そういう選手たちと戦っているのだから、『自分で目標を落とすことはない』】と伝えたそうです。
そこで大迫敬介選手のハートに火がついたのでしょう。そんな中でチャンスが巡ってきたのが、ACLのプレーオフです。
負ければ終わりのこの試合での大抜擢でした。
キーパーは試合中に交代することがほとんどないポジションでもあるので、かなり攻めた采配だと思います。
ただ、大迫敬介選手はこのターニングポイントの試合を完全にモノにします。出だしこそつまづいてしまったり、試合中のハイボール処理の甘さや判断のミスなど、細かいミスはありました。ただ、120分間無失点のPKでチームが勝利したのです。
長いサッカー人生の中で、負ける試合や勝つ試合様々ある中で、キーパーにとっては最初の試合はかなり重要です。試合中の交代がないのもそうですが、スタメンの変更もなかなか見られるポジションではありませんし、年齢で考えても他のポジションの選手より息が長いです
だからこそ、ここで無失点で抑えて勝つという結果を残せたのは今後のサッカー人生においても、大迫敬介選手本人のメンタルの部分においてもかなり大きな影響を与えたことでしょう。かつての、日本を代表するGKの川口能活選手も19歳でデビューし、初戦の試合でミスはあったが無失点で勝利をものにしております。そこから急成長し、サッカー関係者で知らない人はいない唯一無二の選手まで成長しました。また大迫敬介選手の最大の長所と言われているのが、メンタルの強さだと思います。
負けた試合や失点を確実に次へと繋げていけるように気持ちを切り替えられる選手です。
またGK最大の見せ場でもある、PK戦でも面白い駆け引きをしています。それがPKキッカーがボールをセットする時にそのボールの近くに立ち、その後ゴールキーパーがゴールラインの定位置に着くまでにゆっくりゆっくりとゴールラインまで下がっていきます。
「GKがポジションにつくまで、キッカーは蹴ることができない。相手をうまく自分のペースにもっていけるようにしていました」と本人も振り返っていいるように、キッカーのペースではなく、自分のペースにもっていく駆け引きを見せている。
これにより相手キッカー蹴る準備ができているのにも関わらずに、主審の笛がなるまで待たなければならなかった。これが影響したのか、相手の2人目と3人目のキックはクロスバーの上に外れた。城福浩監督は「キックのギリギリまで動かなかったからこそ、相手が動かないと判断して、振り抜いた(キックの)ボールが枠を外れた」と大迫敬介選手を評価しており、また当の本人の大迫敬介選手も「先に動き過ぎないことを意識していました。それで相手にプレッシャーがかかったのだとしたら、うれしい」とコメントしている。

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大迫敬介の弟(大迫昴)について

弟の大迫昴さんもお兄さん達2人と同じようにサッカーをしています。ツイッターでもお兄さんを応援してほしいなどというような投稿をしており、兄弟の仲はかなりよく、3人揃ってサッカーをしてます。

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大迫敬介の兄(大迫絢)について

また大迫敬介選手にはお兄さんがいます。夢は弟と同じピッチに立つこと!とも言っているように、かなり弟思いのお兄さんです。ただ、お兄さんはサッカーをしているのか?それは現在はしておりません。
昔はしていたのですが、大怪我をしました。
靭帯損傷や、骨折の大怪我をして右腕が動かなくなるぐらい大きな怪我をしたそうです。
また怪我をした際にリハビリを受けた理学療法士の影響を受けて現在はスポーツトレーナーを目指しているそう。怪我をするまでは弟の方が代表に選ばれたり、自分に自信がなくなっていったそうですが、現在は弟のスポーツトレーナーとして、同じピッチに立つというのを目標として、勉強を続けています。

大迫敬介は兄弟仲が良いって本当?

ここまで、お伝えしたことでもわかるように大迫啓介さんのご兄弟はかなりの仲良しだということがわかります。またお互いがお互いを尊重しあい、時にはライバルとして刺激しあっていることが更に兄弟の絆を強くしているような印象も受けます。3人のそれぞれの夢が叶うのが楽しみですね。

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大迫敬介の中学や高校時代

大迫敬介選手は鹿児島県の出水市江内中学校出身です。中学時代はどのような選手だったのでしょうか?
中学3年生の時には、すでに、サッカーU-16(16歳以下)日本代表として国際大会に初めて出場しています。その際にヨーロッパや南米の代表選手とも試合をして、手応えを得たのか「東京五輪やワールドカップ(W杯)に出場したい」と周囲にも話していたそうです。中学校3年生とはいえ、この時にはGK歴8年です。若い頃ってやっぱり、目立ちたがったりサッカーはゴールする選手が主役に見えがちになるのですが、この歳でこの歴はかなり守護神としての才能をすでに開花させていたのかもしれません。そして、高校は広島県立吉田高等学校です。入学と同時にサンフレッチェ広島ユースに入団しております。高校1年生の時から既にトップチームのキャンプにも参加ししており、U-18Jリーグ選抜にも選出されています。
高校2年生の時には守護神として高円宮杯U-18サッカーリーグ プレミアリーグWESTの優勝に貢献しており、その後のチャンピオンシップでは青森山田高校に敗れましたがMIPを獲得しております。高校生活の3年間では代表入りも多く果たし、また結果も残し、2017年3月にはサンフレッチェ広島とプロ契約をしました。
かなりスムーズなサッカー人生を歩んでおります。

大迫敬介の経歴について

大迫敬介選手は小学校1年生からサッカーを始め(江内サッカースポーツ少年団)2年生の時に既にゴールキーパーを任されていました。小学生ぐらいの頃にはまったくと言っていいほど、人気のないポジションでもあるゴールキーパーですが、その分試合に出られる回数は多いです。
また、攻められることが多かったチームに所属していたおかげで、ゴールキーパーの見せ場も多くあり、活躍できる場面も多いと張り切ってゴールキーパーをしていたそうです。ゴールを決める方が、サッカー選手としては目立てるにも関わらず、とにかく試合に出たい!!
という気持ちの方が強かったみたいです。その後フェリシドFCに入団し、中学卒業までは鹿児島で過ごしています。その後、上記でも記述しているように、高校入学と同時にサンフレッチェ広島ユースに入団しています。

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大迫敬介のプロフィールについて

大迫敬介(おおさこ けいすけ)

生年月日  1999年7月28日

しし座まだ、あどけなさが残っていますね~( *´艸`)

出身    鹿児島県出水市

身長    186㎝

利き足   右足

血液型   O型

大迫敬介と大迫勇也はファミリー?高校や兄弟に身長インスタも紹介!まとめ

引用ツイッターより

以上、大迫敬介選手についてまとめてみました。

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