なんと!千葉県市原市に磁場逆転?によりできた地層がチバニアン(千葉時代)と名付けられる事になりました。
場所は千葉県のどこ?反対派の理由や教授についても調査していきましょう。
チバニアンと名付けられる地層が話題になっています!
場所はどこ?反対派の理由や教授についても徹底調査!
チバニアンとは一体何?
千葉市の代表地層を「チバニアン」と命名。国際学会で決定しました。
無料シャトルバスは?
チバニアンの地層の最寄り施設である、「田淵会館」までの無料シャトルバスは、土日祝のみ運行です。
チバニアンの命名に反対する団体があるの?何?
茨城大学や国立極地研究所などが、チバニアンの命名に関わっていました。
この研究所と違う地質学者らが「古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会」という会で集まり、この命名に反対していました。
この反対している方々が集まっている、古関東深海盆ジオパーク認証推進協議会は、チバニニアンがある地層に、なんと勝手にコンクリートで作った階段を設置したそうです。
ちょっと普通じゃ考えられない事では?と思うのですが、、
この協議会側の意見は、チバニアンの地層を見る人がけがをしないためだったり、チバニアン地層を近い距離で見るためという理由があるそうです!
千葉市としては、コンクリートの階段を設置した場合、国から天然記念物に指定されない可能性もあり困惑していました。
読者様から有り難くコメントをいただきました。ありがとうございます。
その経緯は古関東深海盆ジオパーク推進協議会のホームページ(https://www.paleokantogeo.org/news/)にも書かれておりますよ。
また、階段の設置は地層を削ったのではなく崖崩れ後の土砂が堆積したところに作られた様子が伺えます。市原市役所の方も階段を利用して見学されていることから「勝手にコンクリートで~」は朝日新聞のミスリードではないでしょうか。
チバニアンの場所は?反対派の理由や教授についても調査!まとめ
引用https://www.travel.co.jp/guide/article/19736/
以上、チバニアンについてや、場所についてまとめてみました。
1度、訪れてみたいです。
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